ボリショイサーカスを見る旅
(1日目 : 2007年09月15日)
作成 : 2007/11/18
《1日目の旅程》
| 東京 | ||
| 11:52 発 | 新幹線Maxたにがわ409号 E4系 5号車/8両 普通車指定席 2F23D |
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| 越後湯沢 | 13:24 着 | |
| 13:37 発 | 特急はくたか12号 クロ681-2002 1号車/9両 グリーン車指定席 4C |
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| 高岡 | 15:48 着 | |
| 21:07 発 | 463M クモハ413-8 3両 |
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| 富山 | 21:25 着 | |
| (富山地鉄ホテル 泊) |
サーカス
なぜかサーカスを見に行こうと思った。
講演をしているのは、ボリショイサーカス(高岡)、木下サーカス(高崎)、シルク・ドゥ・ソレイユ(大阪)。 木下サーカスは近いのでパス。 シルク・ドゥ・ソレイユには魅かれたけど、来年もまだ公演が続くことと値段が高い(S席\14,000)ことでパス。 あまり行ったことがない北陸で公演していること、今年の公演はこれで最後であることからボリショイサーカスに決定。 ちけっとぴあで指定席のチケットを\4,000で購入した。
ほくほく線経由で高岡へ

東京から初Maxで越後湯沢へ向かう。 2Fの指定席は取れたものの、残念ながら通路側。 ほぼ満席。
越後湯沢で乗り換え。 待ち合わせ時間に、ホームで「ほくほく弁当」(川島軒、\850)を購入。 ついでに一服。 ホームから見えるのは山だけ。 目がよくなる景色。

越後湯沢から高岡までは、ほくほく線経由の特急はくたかに乗る。 指定・グリーンとも売り切れとのアナウンスがある。 グリーン車の座席は1+2の3列で、C席は進行方向右側のひとり席。 発車してしばらくすると、検札があり布おしぼりが配られる。 グリーン車の前方は行き止まりでデッキがないので、車販さんはカートを押したまま先頭まで行き、後ろ向きでで帰っていく。 ほくほく線はトンネルばかりで、ほとんどカーブがないように感じる。 トンネルがなくなったと思ったら、信越本線に合流していた。 富山でほとんどのお客が降りた模様。
ボリショイサーカス高岡公演

ボリショイサーカスは高岡テクノドームでの公演。 事前に地図で調べて、駅から結構離れた場所にあることを確認しているので、駅前からタクシーに乗る。 駅前通をまっすぐ進むだけなのだけど、ワンメーターでは着かず\890。 ちょうど開場されたところで、人がドームに入っていく。 ボランティアかアルバイトらしき地元の人が席まで案内してくれて、気配りが行き届いており好感。
客席はコの字型になっていて、一辺にあるステージを取り巻くように設置されている。 チケットに指定された席は、ステージから見て左側の一番前。 ステージ正面の席と両脇の後方の席はそこそこ埋まっているものの、両脇の前の方の席はがらがら。 まわりに誰もいないところにぽつんと座っているのは居心地が悪い。 開演までの待ち時間に、出演者や動物との撮影会をやっていて、なかなか盛況。 出演者がパンフレット(\1,000)を売り歩いているのを1部購入してみる。
16:30の定刻に開演。 最初にネコのショーがはじまったときは、サーカスは小さい子が楽しむためのもので、もしかしたら自分が来たのは失敗だったかなと思った。 でもプログラムが進むにつれて、どんどん引き込まれていく。 サーカスは大人が見ても充分楽しめる。 見に来てよかった。 唯一残念だったのは、ステージ脇の席だったので空中ブランコが見づらかったことぐらい。
終演後、テクノドームから歩いて10分ほどのところに住んでいる妹夫婦の家に寄せてもらう。 妹の家を訪問する、というのはなんか妙な気分。 缶ビールとご近所の回転すしでお持ち帰りした握りをご馳走になりながら歓談。 ご主人の車で高岡の駅まで送ってもらう。
富山に泊まる
明朝、特急しらさぎで名古屋へ向かうことに決めているので、始発の富山まで戻り泊まる。 駅に近くて(JRの改札から歩いて1分)、値段が適当で、鉄道に関連しているという理由で、富山地鉄ホテルを予約してある。 コンビニでビールとおつまみを買った後、チェックイン。
8Fのシングルルームからは富山駅の構内が見える。 ビールで乾杯。
《1日目の清算》
| JR 乗車券(横浜~金沢) | \7,780 |
| JR 新幹線指定席特急券(東京~越後湯沢) | \3,230 |
| JR 特急券(越後湯沢~高岡) | \2,500 |
| JR グリーン券(越後湯沢~高岡) | \3,170 |
| タクシー(高岡駅~高岡テクノドーム) | \890 |
| JR 乗車券(高岡~富山) | \320 |
| 富山地鉄ホテル シングルルーム | \5,700 |