冬の竜飛岬と五能線の旅
(1日目 : 2012年1月14日)
作成 : 2012/01/28
《1日目の旅程》
| 東京 | ||
| 9:36 発 | 東北新幹線 はやぶさ3号(新青森行き) E526-102 2号車/10両 3番E席 普通車指定席 |
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| 新青森 | 12:46 着 | |
| 13:03 発 | 特急スーパー白鳥19号(函館行き) 5号車/8両 1番D席 普通車指定席 |
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| 蟹田 | 13:53 着 | |
| 14:20 発 | 335D 普通列車(三厩行き) キハ40-592 2両 普通車自由席 |
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| 三厩 | 15:00 着 | |
| 15:10 発 | 外ヶ浜町営バス(龍飛崎灯台行き) | |
| 龍飛崎灯台 | 15:45 着 | |
| (ホテル竜飛 泊) |
冬の日本海を見たくなった。 竜飛岬と五能線をまわろうと思い、北東北・函館フリー乗車券を購入して出発。
東京の天気は晴れ。 E5系編成のはやぶさ3号は定刻に発車。 グランクラスを連結しているが、見学お断りの車内放送が流れる。 郡山付近から地面に雪が見えだし、仙台を過ぎた頃から雪が降りはじめる。
車掌さんから岩手デスティネーションキャンペーンのポストカードをもらう。
八戸から先は初めて乗車する区間。 トンネルが多い。 今年一番の雪らしくダイヤが乱れている模様で、新青森13:41発のリゾートあすなろは運休との車内放送が入る。
新青森には定刻に到着、天気は雪。 天気予報では青森の最高気温は0度。 肌寒いホームの喫煙コーナーで一服。 奥羽本線は雪のせいで不通になっており、バス代行らしい。 明日りぞーとしらかみに乗る予定なので、ちょっと心配。 在来線ホームの跨線橋の中まで雪が吹き込んでおり、下りエスカレータの踏面が凍って滑る。
白鳥19号は定刻発車。 青森で進行方向が変わり、進行方向右の海側の席になる。 車窓では人力で線路の雪かきをしている。 遅れている上り列車との交換を待つため郷沢で運転停車。 蟹田には13分遅れの13:53着。
火の気のないホームの待合室で津軽線の列車を待つ。 三厩からの列車は13:22到着予定が遅れ、14:10頃到着。
サボは青森~三厩となっているが、蟹田で折り返し。 津軽線 普通列車は定刻発車。 写真を撮っていて、置いて行かれそうになる。 お客は2両で10人いない。
車窓は雪、たまに晴れ間が見える。 三厩が近づくと右に海。 遅れもなく、定刻 三厩到着。 ホームは雪で覆われていて、人が歩くスペースだけ雪かきして確保している。
本州最北端の駅舎はこぢんまりとしている。 待合室はストーブがありあったか。 駅前には町営バスが止まっており、早々に乗り込む。
バスに乗車したのは5人。 途中で地元の人がひとり乗って降りた。 街中雪かき。 半島突端の龍飛漁港で折り返し、丘の上にある龍飛崎灯台を目指す。
背中からの吹いてくる雪まじりの風に飛ばされそう。 滑らないように気をつけながら、凍った轍をたどって歩く。 名物の階段国道は閉鎖中。 龍飛崎灯台にも近づける気がしない。
5分ほど歩いて、ホテル竜飛に到着。
ホテルの室内はきれいであったか。 和洋室でツインベッドが置いてある。 バスはなく、シャワーのみ。 窓からは日本海が見える。
今回は2食付きプランで予約しており、夕食は17:30から広間でいただく。 日本酒の冷やをたのむ。 サメを初めて食べたが、白身でおいしい。
温泉につかってあたたまり、売店でビールとつまみを買う。 ビールは350ml缶が400円で、エビスも一番搾りも同額。 ビールと青森ごぼうせんべいで乾杯し、21:00頃就寝。
《1日目の清算》
| JR 北東北・函館フリー乗車券 | \18,400 |
| JR 新幹線指定席特急券(東京~新青森) | \7,000 |
| JR 指定席特急券(新青森~蟹田) | \500(乗継割引) |
| 外ヶ浜町営バス(三厩~龍飛崎灯台) | \100 |
| ホテル竜飛 | \10,650 |