四国・中国地方 うずしおの旅
(1日目 : 2004年9月2日)
作成 : 2004/09/07
《1日目の旅程》
| 東京 | ||
| 06:36 | 301A 新幹線ひかり301号 500系 2号車/16両 普通車自由席 |
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| 京都 | 09:20 | |
| 09:31 | 497A 新幹線こだま497号 500系 2号車/16両 普通車自由席 |
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| 新大阪 | 09:46 | |
| 09:55頃(6分程延着) | 3423M 快速 | |
| 大阪 | 09:58頃(6分程延着) | |
| 大阪駅桜橋口 | ||
| 11:00 | 本四海峡バス 阿波エクスプレス9号 座席指定制 2A |
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| 鳴門公園口 | 13:15頃(20分程延着) | |
| 亀浦港 | ||
| (所要30分程) | うずしお汽船 | |
| 亀浦港 | ||
| 鳴門公園 | ||
| 15:00 | 鳴門市営バス | |
| 鳴門駅前 | 15:22 | |
| 鳴門 | ||
| 15:31 | 749D 普通 2号車/2両 キハ47-147 |
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| 徳島 | 16:23 | |
| 16:30 | 5080D 特急うずしお20号 2523 2号車/3両 普通車自由席(喫煙席) |
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| 高松 | 17:25 | |
| 18:38 | 1027M 特急いしづち27号 8032 2号車/3両 普通車自由席 |
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| 松山 | 21:25(5分程延着) | |
| (ターミナルホテル松山 泊) | ||
From:東京 To:松山
早朝の新幹線で西へ向かうため、がんばって早起き。 昨日のお酒がまだ残っているようで、ちょっと気持ち悪い... 気温が低くて助かる。
東京駅で駅弁「東京弁当」(\1,000)を買い、「ひかり」に乗る。 がらがらで隣のシートに誰も座らないので、ゆっくり朝食。 東京は晴れていたのに、西へ向かうにつれて曇ってくる。 予報では、西日本は午後から晴れるとのことだったが、心配。 岐阜羽島を過ぎたあたりから、うとうとする。
新大阪のアナウンスを聞いたような気がして下車すると、そこはまだ京都。 さっそくやってしまった。 10分後の「こだま」に乗って、事なきを得る。
大阪に着くと雨。 高速バスに乗り換えて、今回の旅最初にして唯一の目的地、鳴門公園を目指す。 バスは、ふつうの4列シートのハイデッカータイプ。 10:00の便はダブルデッカーだった模様。 西へ向かうにつれて雨は本降りになり、期待していた明石海峡大橋からはなにも見えない。 四国が近づくと雨があがり、ほっとする。 大鳴門橋を渡ると、すぐに鳴門公園口のバス停だ。
大阪駅桜橋口 === 梅田IC === 阪神高速1号線 === 湊町IC === 難波駅 === 湊町IC === 阪神高速1号線・5号線 === (六甲アイランドあたりで高速を降りたような...) === 阪神高速3号線 === 第二神明・神戸淡路鳴門自動車道 === 鳴門公園口
鳴門公園口のバス停からは、「エディ(大鳴門橋架橋記念館)」、「渦の道」、「うずしお汽船」の乗船場などまで、歩いて行くことができる。 バス停のすぐ近くにある「エディ」の前で「鳴門公園ぐるぐる散歩道」というマップを配っていたので、ありがたくいただく。
船からうずしおを見るため、「うずしお汽船」の案内板を頼りに乗船場を探す。
「エディ」から10分ほど歩くと亀浦漁港があり、そこから観潮船(左の画像)が出ている。
ちょうど大潮で、うずしおを見るのに最適の時間らしい。
あとで鳴門市営バスに乗ってからわかったのだけれど、JR時刻表に載っている観潮船「わんだーなると」は、ずっと離れた亀浦観光港から出ている。 鳴門公園から鳴門市営バスで行けるが、本数が非常に少ないので、高速バスで来た人には向かなさそう。 船は「わんだーなると」のほうがずっと大きい。
うずしおは、大きな渦が洗濯機みたいにぐるぐる回っているのだと思っていたが、直径数メートルの渦ができては消えできては消えするものだった(右の画像)。 かなり運がよくないと、写真でよく見るようなきれいな渦にはならないのかもしれない。 (デジカメで撮ったうずしおの動画[MPEG/8.21MB])
次に、「渦の道」に行ってみる。
「渦の道」は大鳴門橋の橋梁部分を利用した遊歩道&展望台(左と中の画像)。
遊歩道の途中の休憩所や展望台の床の一部がガラスになっており(右の画像)、真上からうずしおを見ることができる。
車のせいか風のせいか、やや揺れる。 高いところが苦手な人には向かない施設だ。 もう一度行ってみたいとは思わない.... でも、真上からうずしおを見るというアイディアはよい。
バスで鳴門駅まで行き、自動券売機で高松までの切符を買って列車に乗り込む。 これが、この旅唯一の普通列車になってしまった。 乗客はあまりおらず、ボックスシートを独占する。 ちょうど学生の下校時間のようだ。
徳島で駅弁「阿波地鶏弁当」(三色鶏ご飯 \950)を買い、「うずしお20号」に乗り継ぐ。 車内で遅い昼食。 車掌さんが検札に来たときに特急券を求めようとしたところ、「鳴門~徳島、徳島~高松と別々に乗車券を購入しなければならない」と指摘される。 乗車する列車ごとに乗車券を分けなきゃだめなんて、聞いたことないぞ。 JR四国のローカルルール?
高松到着後、今夜のお宿を探す。 明日は本州へ渡るのだが、松山~広島のフェリーに乗ってみるのもおもしろそう。 駅から歩いて1分という宣伝にひかれて「ターミナルホテル松山」に電話をしてみると、シングルが空いていた。
お宿が決まったので、「いしづち27号」で松山を目指す。 高松出発時は会社帰りのサラリーマンが多くほぼ満席だったが、だんだん寂しくなっていく。 窓の外はもう真っ暗でなにも見えず、本を読んですごす。
21時半過ぎの松山駅前は静か。 駅前のコンビニで、缶ビールとおつまみを購入。 宣伝どおり駅前にあった「ターミナルホテル松山」にチェックインして、ひとりで乾杯した。
《1日目の清算》
| 乗車券(東京~大阪市内) | \8,510 |
| 新幹線自由席特急券(東京~新大阪) | \4,740 |
| 阿波エクスプレス乗車券(大阪~鳴門公園口) | \3,150 |
| うずしお汽船乗船券 | \1,500 |
| 渦の道入場券 | \500 |
| 鳴門市営バス運賃(鳴門公園~鳴門駅前) | \300 |
| 乗車券(鳴門~高松) | \1,410 |
| 自由席特急券(徳島~高松) | \1,150 |
| 乗車券(高松~松山) | \3,400 |
| 自由席特急券(高松~松山) | \2,100 |
| ターミナルホテル松山シングル宿泊料金 | \5,775 |