四国・中国地方 うずしおの旅
(2日目 : 2004年9月3日)

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作成 : 2004/09/07


《2日目の旅程》

JR松山駅

07:05 松山観光港リムジンバス
松山観光港 07:24
08:15 瀬戸内海汽船 クルーズフェリー
広島港(宇品) 10:55
(所要43分) 広島電鉄 市内線1系統(紙屋町経由)
3954C 3両連接車
広島駅


広島駅新幹線口
12:48 JRバス中国 特急江の川
644-5957
江津 15:40
16:33 2022D 特急スーパーまつかぜ12号
キハ157系 2号車/2両 普通車自由席
出雲市 17:21
19:06 4032M 特急サンライズ出雲
サハネ285-3001 6号車/8両 B寝台個室シングル 6号室(喫煙席)

(車中 泊)

From:松山

6時半に起床。 天気予報によると、曇りで昨日より暑いらしい。 松山駅前で、松山観光港行きのリムジンバスを待つ。

松山駅から観光港までは、20分ほどかかる。 高松などと違って、駅と港がだいぶ離れている。 伊予鉄道の高浜駅からも、観光港行きのバスが出ている模様。

フェリーを待つ間、ターミナル「大盛屋食堂」の「きつねうどん」(\500)で腹ごしらえ。 うす味でよい。

フェリーの大きさは、金谷・久里浜フェリーぐらいだろうか。 内海のおかげでほとんどゆれない。 松山~広島には双胴の高速船も就航しており、そちらを利用すればフェリーの半分以下の1時間20分ほどで着くのだが、料金は倍以上の5800円もとられる。 急がないなら、フェリーのほうが手ごろだ。

広島港(宇品)から広島駅までは、広島電鉄の路面電車が便利。 比冶山下経由と紙屋町経由の2系統あり、所要時間の長い紙屋町経由を選ぶ。 3連接の電車は広い道の真ん中を走る。 たぶん軌道内は一般車両の通行が禁止されているだろうから、バスに比べて安定した運行が望めるだろう。 広電の広島駅はJRと隣接しており、乗り継ぎも楽だ。

広島駅のみどりの窓口で「サンライズ出雲」の寝台券を購入しようとしたところ、B寝台は売り切れだと言われる。 A寝台も調べてもらうが、やはり売り切れ。 繁忙期ではないので、売り切れることはないはずなんだけど.... 「サンライズ」はカーペット車両以外オール個室寝台の特殊な編成なので、調べるのにこつがいるのかもしれない。 出発地に近い駅ならばなんとかなるだろうと思い、ひとまず断念する。

広島から山陰に抜けるバスにはいくつか路線があるが、いちばん一般道を走る割合が多そうな江津行きに決める。 浜田道で一気に目的地ではつまらない。 中国自動車道の千代田ICからは、一般国道を走る。 生活密着路線らしく、途中で小学生(中学生かな?)も乗り降りしていた。

広島駅新幹線口 === 広島IC === 山陽道・中国道 === 千代田IC === 国道261号線 === 大朝(5分休憩) === 国道261号線 === 江津駅

江津駅で「サンライズ出雲」の寝台券を無事購入。 よかった。

スーパーまつかぜ12号の自由席は満席。 1時間弱の乗車なので、デッキに立っていた。 出雲市でたくさん降り、ちょっとくやしい。

出雲市駅構内「出雲そば」(屋号なのか?)の「そば定食」(そばとおにぎり2個 \700)で遅いお昼。 朝のきつねそばとうってかわって濃い味だけど、おいしい。 ホームにはKIOSKがないので、駅弁を買うならこのお店で買っておくこと。 缶ビールも一緒にどうぞ。 ※ 「サンライズ出雲」の車内の自動販売機にはお酒がないらしいので、このお店か近くのコンビにで購入しておくのが吉

「サンライズ出雲」は発車10分ほど前に入線。 出雲市ではあまり乗車しなかったようだ。 特に情緒もなく出発する。 (デジカメで撮った「サンライズ出雲」の動画[MPEG/13.8MB]

《2日目の清算》

松山観光港リムジンバス(松山駅前~松山観光港)\450
クルーズフェリー 2等乗船券(松山~広島)\2,500
広島電鉄運賃(宇品~広島駅)\150
江の川号乗車券(広島駅~江津駅)\3,000
乗車券(江津~出雲市)\1,110
自由席特急券(江津~出雲市)\1,150
乗車券(出雲市~東京都区内)\11,660
特急券(出雲市~東京)\3,150
B寝台個室シングル(出雲市~東京)\7,350

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