最長距離の旅
(3日目 : 2006年05月15日)
作成 : 2006/05/18
《3日目の旅程》
| 東京 | 9:58 着 | |
最長距離列車の旅(続)
窓から差し込む光で目が覚めたのは、3:00頃。
京都駅に運転停車していた。
それからまた微睡んで、次に気がついたのは米原付近。
だんだん空が白んできて、岐阜あたりで日の出を見る。
起きると、おなかが減ってくる。 浜松から車内販売があったので待ち伏せていたのだけど、1号車からの販売だったため、お弁当はすでに売り切れ。 富士でまたお弁当を積み込むとのことなので、予約をお願いしてコーヒー(\300)を購入。
富士を過ぎると、お約束どおりお弁当を持ってきてくれた。
いくつかあるなかから、富陽軒の特選幕の内(\800)を購入。
富士山を見ながら、朝ごはん。
うーん、ごくふつうの幕の内だ。
お弁当のゴミを捨てようと、車内をうろうろ。 各個室と洗面所にゴミ箱があるんだけど、とてもじゃないがお弁当の入る大きさの口じゃないのだ。 たまたま通りかかった車掌さんが、見かねたのか引き取ってくれた。 ありがとう、車掌さん。 でも、あとビールの缶3本とペットボトル2本あるんですけど。 とは言い出せず、残りは東京駅で捨てることにする。
9:35、横浜。 ラッシュの時間は過ぎたけど、ホームにはスーツ姿の人が目立つ。 みんな珍しそうに列車を見ていて、ちょっといい気分。 出発後、車掌さんが個室の鍵を回収に来る。
定刻の9:58、東京に到着。 最長距離列車の旅は終わった。
《3日目の清算》