上野から寝台列車に乗る旅
(1日目 : 2007年11月10日)

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作成 : 2007/12/17


《1日目の旅程》

上野

21:45 発 寝台特急あけぼの
スロネ24-553 7号車/8両 A寝台個室(シングルDX) 7番

(車中泊)

上野発の夜行列車

高校生の頃、当時583系を使用していた急行津軽(すべて座席車)には乗ったことがあった。 まだ、上野発の寝台特急には乗ったことがない。 上野発青森行きで、唯一残ったあけぼのに乗ることにした。

上野

上野で買い出し。 ほんとうは駅弁があればよかったんだけど、すでにお店は閉まっている模様。 中央口横のNew Daysで、ビールとおつまみを買う。

上野発あけぼの

あけぼの 寝台特急券

21時20分頃、13番線ホームへ行ってみると、あけぼのはすでに入線していた。 一番後ろの1号車から、車両を眺めながら前へ進んでいく。 なぜか4号車だけ白帯をまとっている。 他の車両は金帯だ。

21時45分、定刻に発車。 7番の部屋は、進行方向前向きの席。 車両の右側に部屋があるので、尾久の操車場は見えない。

はやぶさのA個室にくらべると、部屋が広くて窓が大きい(気がする)ので快適。 難点は、ベッドの状態だと背もたれがないことと、ビールを置いたり書き物をしたりするスペースがほとんどないこと。 引き出し式のデスクはあるが、ほんの少ししか出てこない。 役に立たないモニタがじゃま。

あけぼの 洗面セット あけぼの ベッド1 あけぼの ベッド2 あけぼの 座席のセット方法 あけぼの ドア あけぼの ドアの上の荷物置き場 あけぼの 鏡 あけぼの 洗面台 あけぼの スリッパ あけぼの 灰皿とゴミ箱 あけぼの 靴関連のセット あけぼの パネル あけぼの SOSボタン

あけぼののA個室は補助ベッドがついており、別料金を払えばふたりで利用できる。 ドアの上の荷物置き場に補助ベッドを利用する人のための寝間着が置いてあり、寝具は補助ベッドと壁の間に挟まれている。 ドア横のカーテン裏に、補助ベッドへ上るためのはしごが隠されている。

補助ベッドをセットして下段のベッドに座ると、頭の上に圧迫感がある。 補助ベッドで寝てみようかとも思ったけど、落ちたらいやだし(ちゃんと柵はついている)、下段のほうが快適そうなのでやめた。

あけぼの 補助ベッド収納時 あけぼの 補助ベッド使用方法 あけぼの 補助ベッドのはしご あけぼの 補助ベッド あけぼの 補助ベッドのパネル あけぼの 下から見た補助ベッド

部屋の探検をメモしている途中、ボールペンのインクがなくなった。 次回からは、予備を持ってくることにしよう。 携帯電話のフリーメモに記録する。 メールを打っているだけみたいに見えるから、不審ポイントが下がってよいかも。

部屋の灯りを消してカーテン全開で乾杯。 高崎を過ぎたあたりで就寝。

《1日目の清算》

JR 乗車券(上野~青森)\10,500
JR 特急券(上野~青森)\3,150
JR A寝台個室券(上野~青森)\13,350

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