白いソニックと500系のぞみの旅
(1日目 : 2008年06月28日)
作成 : 2008/09/15
《1日目の旅程》
| 東京 | ||
| 18:03 発 | 寝台特急富士 オロネ15-304 8号車/6両(1~6号車ははやぶさ) A寝台個室 3番 |
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| (車中泊) |
白いソニックと500系のぞみ
白いソニックと500系のぞみに乗りに行く。 日本の列車では、もっとも形状が美しいと思う。 Nゲージを購入して、ほれなおした。
はやぶさで博多へ行き、博多から大分まで白いソニック、大分から宮崎空港までハイパーサルーンのにちりん。 宮崎空港から伊丹空港までは飛行機で移動して、新大阪から東京まで500系のぞみに乗る予定。
出発4日前にはやぶさのA寝台個室を購入しようとすると、売り切れていた。 小倉までの富士のA寝台個室が空いていたので、そちらを購入しておく。 小倉から博多までは、在来線で移動することにする。
寝台特急で九州入り
出発の日。 天気は曇りで、明日は大雨との予報。 最近、出かけると天気が悪い気がする。 まあ、ほとんど列車に乗っているので、雨でも影響はない。 晴れていても、雨が降っていても、それなりに風情があると思う。
17時40分頃、東京駅に到着すると、すでに富士・はやぶさは入線している。 駅構内のNEW DAYSでビールとおつまみを購入。 出発が遅い時間だとおつまみを夜食にしてしまうのだけれど、今回は早い時間なので、近くの駅弁屋さんで牛肉弁当(\1,000)も仕入れておく。
17時50分頃、富士に乗車。 3号室は、海側で進行方向逆向き。 14室ある個室のうち、1~3号車だけシリンダキーで、あとの部屋はテンキー。 テンキーを撤去したような跡があった。 扉の内側に「車掌が鍵をお渡しします」と書いてあったので、キーを渡されるまでうろうろできないと思いつつ、その辺をがさがさ探っていると、寝具の下にキーが置いてあった。
定刻に発車。 メモを書こうと思って、ペンを忘れたことに気づく。 しばらくは見慣れた風景を走る。 M氏から飲みのお誘いメールが届くが、残念、九州行きの列車に乗っている。 大船の手前で検札があり、ヘッドマークのイラストが入ったハンドタオルをもらう。 さくらのマークが悲しい。 富士とはやぶさも、いつまで走り続けられるのだろう。
検札が終わったので、安心してお弁当をひろげる。 「秘伝のたれ」は甘口だけど、美味。
小田原を過ぎたあたりで、海を見ながら乾杯。 部屋のあかりを消しても、外はまだ明るい。 静岡を過ぎてうとうとしていると、21時頃お休み放送。 少し早いが就寝。
《1日目の清算》
| JR 乗車券(東京~博多:在来線経由) | \13,580 |
| JR 特急券(東京~小倉) | \3,150 |
| JR A寝台個室券(東京~小倉) | \13,350 |