九州の旅/阿蘇・高千穂・別府・岡城
(3日目 : 2012年4月29日)
作成 : 2012/06/10
《3日目の旅程》
| (ホテル法華クラブ大分 泊) | ||
| 大分 | ||
| 7:48 発 | 628M 普通列車(中津行き) クハ814 2両ワンマン 普通車自由席 |
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| 別府 | 7:59 着 | |
| 8:45 発 | 亀の井バス 定期観光バス 地獄めぐり | |
| 別府 | 11:20頃 着 | |
| 11:43 発 | 特急横断特急 3号(熊本行き) キハ185-8 3号車/3両 2番A席 普通車自由席 |
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| 豊後竹田 | 12:58 着 | |
| 16:33 発 | 4457D 普通列車(大分行き) キハ200-1005 2両ワンマン 普通車自由席 |
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| 大分 | 17:42 着 | |
| 18:00 発 | 大分交通バス(大分空港行き) | |
| 大分空港 | 19:04 着 | |
| 20:05 発(延発) | SNA 94便 B737-400 10A |
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| 羽田空港 | 21:47 着 | |
5時30分に起床してシャワーを浴び、10階ラウンジで朝食バイキング。 7時30分にチェックアウトして外に出ると、天気は晴れ、まだひんやりしています。 大分駅北口のコインロッカー(\300)に荷物を預け、地獄めぐり体験のため別府に向かいます。
観光案内所で定期観光バスのチケットを購入するようですが、開くのは8時30分なので一服して待ちます。 チケットを買って乗り場で待つと8時35分に観光バスがきました。 駅からは20人ほど、途中の北浜で10人ほど乗車し、地獄めぐりに出発です。
あちこちから温泉の煙が出ている市内を通って8カ所の地獄を巡ります。 がっかり名所などと呼ばれたりしていますが、それなりに楽しいです。 龍巻地獄は間欠泉で見るタイミングが難しいようですが、到着して1分ほど後に吹きはじめました。 2時間半ほどで別府駅に戻ってきました。
自動券売機で豊後竹田までの乗車券と特急券を買って、九州横断特急に乗車します。 指定席は満席らしいですが、大分を発車した時点で7割程度の乗車率。 バスのガイドさんが大分は鳥が名物だと言っていたので、車内販売で「冠地どり照焼重」(\880)を買いました。 容器が竹の皮でくるまれており、美味です。
竹田は「たけた」と読み、濁りません。 豊後竹田駅から20分ほど歩くと岡城です。 受付で300円払い、登城手形と巻物状の案内図を受け取ります。
岡城趾には石垣しかありません。 ここぞというところは切り込みはぎ、あとは打ち込みはぎのようです。 いずれも隅石はきれいな算木積みです。 風があり、歩いている間は蒸し暑いですが、止まると涼やかです。
武家屋敷を見ながら駅へ戻ります。 塀と門は古いですが家屋は新しく、人が住んでいる模様です。 駅に着くと列車もバスも出たばかりだったので、市街へ戻り、歴史資料館(\200)に立ち寄りました。 屋外に喫煙コーナーがあるのがありがたいです。
駅に戻り、普通列車で大分へ戻ります。 がらがらで発車し、大分が近づくと学生さんの乗車が増え、立ち客も出るほどです。
駅のコインロッカーに亜づけていた荷物を受け出し、空港行きのバスに乗ります。 4年前はホバークラフトで空港まで行きましたが、すでに廃止されています。
往路はチケットレスでしたが、復路のソラシドエアは発券が必要です。 チケットを受け取って保安所を通過し、お土産を買って出発を待ちます。 悪天候で羽田が混雑しているため、離陸は20時5分、搭乗開始も19時50分になる見込みのようです。
座席は右窓側。 もちろん真っ暗ですが、陸地の灯りが見えます。 遠近感がないので、どのあたりを飛んでいるのかまったくわかりません。 若干揺れたものの、22時前に着陸。 東京付近は夜景も明るく、市街地のすぐ上を飛んでいるようでした。
《3日目の清算》
| JR 乗車券(大分~別府) | \270 |
| 亀の井バス 定期観光バス(地獄めぐり) | \3,600 |
| JR 乗車券(別府~豊後竹田) | \1,430 |
| JR 指定席特急券(別府~豊後竹田) | \1,300 |
| JR 乗車券(豊後竹田~大分) | \1,250 |
| 大分交通バス(大分~大分空港) | \1,500 |