空陸海の旅
(3日目 : 2005年11月18日)
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作成 : 2005/12/31
《3日目の旅程》
特等船室で名古屋へ(続)
4:00頃、目が覚める。
旅先だと早起きなのは、なぜだろう。
6:20頃、日の出を見るために後部デッキへ。 マフラーをぐるぐる巻いて、寒さをがまんする。 何人かデッキに出てくる人はいるけど、寒いためかすぐに船内に戻ってしまう。 結局、日の出を見ていた物好きは3人だけだった。 1枚目の写真が18日の日の出。 雲がある。 2枚目の写真は、後部デッキから前方を眺めたところ。
朝ごはんまで時間があるので、船内をうろうろ。
1枚目の写真は、5階のフロント。
乗船してすぐチェックインしたところ。
2枚目の写真は、5階フロアの様子。
左側には売店、奥のほうにはゲームコーナーがある。
さらに奥には大浴場があり、入港30分前から入港まで以外は24時間利用できるらしい(1回も行かなかった...)
おまけにカラオケ(1時間1000円とのこと)まである模様。
3枚目の写真は、6階への階段。
この階段の奥にはエレベータがある。
4枚目の写真は、7階から5階を見下ろしたところ。
7:30頃、朝ごはんを食べに6階レストランへ。 昨晩とは違って、盛況。 朝のバイキングは900円で、「玉子焼き、ウィンナー、焼き鮭、卵粥、お味噌汁、レタスとマカロニサラダ、オレンジジュース」を食べたらしい。
9:20頃、仙台フェリーターミナル(写真)に到着。
ここに12:20まで停泊し、上陸することもできる。
少しデッキをぶらついた他は、静かに読書。
12:20、離岸をデッキで見送る。
13:00頃、昼ごはんを食べに6階レストランへ。 今回も盛況。 昼のバイキングは900円で、「竹輪磯辺揚げ、ハムステーキ、シュウマイ、焼きそば、ピラフ、かぼちゃサラダ、ウーロン茶」を食べた。 朝・昼・晩のバイキングを一通りためしてみたけど、多少メニューに差はあれど基本的には同じようなものが並ぶようだ。
14:35頃、仙台から苫小牧へ向かう「きたかみ」とすれ違う(写真)。
せっかくのイベントなのに、デッキにいたのは10人ほどだった。
14:45から30分ほど、ピアノミニコンサートがあったようだがパス。 この後、晩ごはんまで読書タイム。
ここで特等洋室の様子を、写真で紹介。
1枚目の写真はルームキー。
ドアはオートロックなので、これを持って外出しないと困ったことに。
2枚目の写真は船の案内。
ホテルの案内と同様の、ちゃんとしたつくりのもの。
特等は、バスとトイレがついている。
きれいで湯量も十分。
21インチかな?の液晶テレビ(3枚目の写真)があって、BSと地上波が映る。
もっとも、せっかくの船旅でわざわざ地上波を見ることもなかろうと思ったので、見ていない。
現在位置とか船内の案内を放送するチャネル(4枚目の写真)だけ見ていた。
冷蔵庫も完備(5枚目の写真)。
冷蔵庫の上にはヒーターとポット。
ミネラルウォーターは自販機で売っている。
6枚目の写真は、ティーセット。
粉末の緑茶とほうじ茶を、お湯に溶かして飲むことができる。
ツインなので浴衣もタオルも2組ずつ(7枚目の写真)。
スリッパも2組(8枚目の写真)。
窓から見た風景。
右舷の部屋だったので、航行中も陸が見えていることが多い。
でも、携帯電話はほとんどの区間が圏外。
とっても快適な部屋なんだけど、残念なことがひとつ。 ソファーに座ったとき、ドリンクを置く場所がないのだ。 デスクは遠いし、椅子はクッションがふわふわで不安定。 どうやっていたかというと、ゴミ箱を逆さにして底に缶を置いていた。
18:00頃、晩ごはんを食べに6階レストランへ。 またまた盛況。 「ステーキ、ポテトフライ、さんま蒲焼、チキントマト煮、ご飯、味噌汁、レタスサラダ、ウーロン茶、バニラアイス」を食す。 アイスが美味。
昨晩と同様、20:00から6階ラウンジでショーがあったが、演目が同じとのことでパス。 自販機でビールを、売店でおつまみを買い込む。 はじめて売店に行ってみたけど、おみやげやスナック菓子・おつまみなど、いろいろそろっていた。
22:30頃、就寝。 千葉県沖を過ぎてから、ややうねりが出てきたようだ。
《3日目の清算》