プラネタリウムの旅
(1日目 : 2008年01月12日)

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作成 : 2008/05/04


《1日目の旅程》

新宿

11:00 発 特急スーパーあずさ15号
サロ351-1002 9号車/12両 グリーン車指定席 13A
塩尻 13:31 着(5分延着)
13:51 発 特急しなの14号
クロ383-9 1号車/8両 グリーン車指定席 4A
名古屋 15:48 着(1分延着)

徒歩
近鉄名古屋
16:25 発 近鉄特急
アーバンライナーPlus 21608 1号車/6 or 8両 DXシート 3A
近鉄難波 18:43 着

徒歩
なんば
18:52 発 大阪市交通局 御堂筋線
1954 8号車/?両
大国町 18:55 着
18:56 発 大阪市交通局 四つ橋線
23609 6号車/6両
住之江公園 19:08 着
19:17 発 大阪市交通局 南港ポートタウン線
?号車/4両
フェリーターミナル 19:25 着

徒歩
大阪南港
21:00 発 関西汽船
さんふらわあ こばると 特等A(1人部屋) 011号室

(船中泊)

プラネタリウム

プラネタリウムを見に行く。 大阪市立科学館で上映中の特別投影「星空へのパスポート」と明石市立天文科学館がめあて。

中央本線経由で名古屋へ

スーパーあずさ15号 特急券

東京は小雨。 新宿駅南口のみどりの窓口で、中央本線経由で長野までの乗車券を購入。 ホームの喫煙コーナーで一服。

新宿から塩尻までは、スーパーあずさ15号。 ほぼ満席で新宿を発車。 スーパーあずさのグリーン車は2+2シートだが、13列目だけ通路側のシートがない。 偶然13列のシートだったので、のんびりできる。 車両の裾が絞り込まれた形状になっているので、窓までがやや遠く感じられる。 甲府の手前で、車販のホットコーヒー(\300)を購入。 ひろびろはよいけど、壁に取り付けられたテーブルまでが遠いので、アームレスト収納タイプのテーブルがほしいところ。 おまけに揺れて飲みにくい。 上諏訪あたりから雪になり、下諏訪では遅れた上りあずさと交換。 塩尻には5分延着。

塩尻駅ホーム 待合室より

塩尻は雪。 ホームの喫煙コーナーが名古屋寄りの屋根のない場所にあったので、白くなりながら一服。 寒いので、待合室で列車の到着を待つ。

しなの14号 特急券 特選弁当名古屋 包装 特選弁当名古屋 なかみ

塩尻から名古屋までは、しなの14号。 がらがらで塩尻を出発。 去年9月に乗った時とは逆コースをたどる。 塩尻を出てしばらく走ると、雪はなくなった。 一度車販がきたものの、逃してしまい空腹を抱える。 南木曾を過ぎたあたりで車販がまわってきたので、特選弁当名古屋(\900)とホットコーヒー(\300)を購入。 野菜多めのヘルシー志向幕の内といったところ。 名古屋が近づくと晴れてくる。 1分遅れて名古屋に到着。

近鉄と地下鉄を乗り継いで大阪南港へ

近鉄 特急券

近鉄名古屋駅の自動券売機で、インターネット予約しておいた特急券を受け取る。 えきねっとで予約したチケットの受け取りとは異なり、予約番号の入力が必要で、ちょっとあせる。 予約したときの画面を印刷したものを持ってきており、事なきを得た。 よかった。

近鉄名古屋から近鉄難波までは、近鉄特急アーバンライナーplus。 空席をやや残したまま、名古屋を出発。 デラックスシートは、JRのグリーン席と比べると、やや狭い感じはするけれど、410円追加するだけでゆったりできるのだから、コストパフォーマンスは高いと思う。 前回(2006年9月)に乗ったときは1号車に喫煙コーナーがあったけれど、廃止されて車販準備室になった模様。 タバコを吸いたくなったら、3号車まで移動する必要がある。

なんばからは四つ橋線で住之江公園へ向かうつもりだったのだけれど、うろうろしても四つ橋線が見つからない。 やむを得ないので、御堂筋線でおとなりの大国町へ行き、四つ橋線に乗り換えることにする。 大国町では、同じホームで乗り継ぎができた。 四つ橋線終点の住之江公園から大阪南港最寄りのフェリーターミナル駅まで、新交通システムの南港ポートタウン線を利用。 住之江公園のエスカレータでは、なぜか右側を空けていた。 新交通システムに乗るのは、すごく昔に乗ったポートライナー以来のような気がする。 フェリーターミナル駅からは、長い連絡通路を通って南港フェリーターミナルへ向かう。 1F窓口で乗船名簿を記入して、料金を支払う。 乗船までは、待合室でお笑い番組を見て過ごす。

フェリーで別府へ

さんふらわあ 乗船券

20:20頃、乗船案内。 岸壁から階段を昇って船に乗る。 案内所でルームキーを受け取り、部屋へ。 進行方向左側の部屋だ。 特等室は、太平洋フェリーの特等室ほどの広さはないけど、快適そう(あ、あっちは二人用か...)。 ひとり用の個室があるのはうれしい。

レストラン営業開始の案内があったので、部屋の観察もそこそこにレストランに行ってみると、一番乗りだった。 カウンターで好きな料理を取って、最後にレジで精算する方式。 カツカレー(\700)の他に、ポテト&鳥唐揚げ(\300)と生ビール中ジョッキ(\550、キリン or サントリーでキリンを選択)を選んでみる。 ポテト&唐揚げは電子レンジで温めてくれた。 窓際の席について、出航前の風景を見ながら夜食。 ちょっと量が多かったかも...

フェリーデッキから大阪南港フェリーターミナルを望む

レストランの隣の売店でおつまみとビールを購入して部屋に戻ると、出航時間(21:00)間近となっていた。 酔い醒ましがてらデッキに出て見送る。 見送りに出てきたのは、自分の他に2組だけ。

部屋に戻って、観察タイム。

ルームキー 入り口付近から部屋を見る 個室の窓 窓付近から入り口方向を見る 個室のドア シングルベッド ベッド頭のコンソール タオルケットと浴衣 タオルケット デスク デスクに置かれた花 デスクに置かれたお茶セット お茶セットの中身 デスク下の冷蔵庫 デスクに置かれたビデオデッキ ユニットバス シャンプー アメニティグッズ ドライヤー トイレ 空調

お茶セットや冷蔵庫やテレビ(BSと地上波が見られる模様)など、ひととおりの物が揃っている。 花が飾ってあるのが、ちょっとうれしい。 ビデオデッキは、船内サービスのレンタルビデオを見るため。

ユニットバスは、バスの仕切りのカーテン幅がやや短いように思う。 トイレはウォシュレットではない。 アメニティグッズは歯ブラシとハンドタオルのみ。 シェーバーとヘアブラシがほしいところ。

最後の写真に写っている丸い物は、天井についている空調で、真ん中のツマミを回すと温度調整ができるらしい。

船の説明 その1 船の説明 その2 船の説明 その3 船の説明 その4

案内の冊子に、船の乗組員の組織とか船に関する言葉の説明が載っていた。

神戸の夜景 その1 神戸の夜景 その2

神戸ポートターミナルには20:20頃着岸。

23:20頃、明石大橋の真下を通過。 きれい。 星もきれい。 天文科学館もライトアップされていて、よく見える。

デッキの帰りに自販機をのぞいてみると、ビール500mlが420円、ビール350mlが320円だった。

《1日目の清算》

JR 乗車券(新宿~塩尻~名古屋)\6,300
JR 特急券(新宿~塩尻)\2,310
JR グリーン券(新宿~塩尻)\3,000
JR 特急券(塩尻~名古屋)\2,100
JR グリーン券(塩尻~名古屋)\2,670
近鉄 乗車券(近鉄名古屋~近鉄難波)\2,300
近鉄 特急券(近鉄名古屋~近鉄難波)\1,850
近鉄 デラックス券(近鉄名古屋~近鉄難波)\410
大阪市交通局 乗車券(なんば~フェリーターミナル)\270
関西汽船 特等A(大阪南港~別府観光港)\18,960(インターネット予約割引20%)

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