プラネタリウムの旅
(2日目 : 2008年01月13日)

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作成 : 2008/05/05


《2日目の旅程》


(船中泊)
別府観光港 10:40頃 着

タクシー(約10分)
別府
11:21 発(2分延発) 631M
クハ814-17 ?号車/2両
大分 11:35 着(2分延着)

タクシー(約10分)
大分(ホーバー乗り場)
12:20 発 大分ホーバーフェリー
自由席
大分空港(ホーバー乗り場) 12:50 着
13:38 発(8分延発) 大分交通 空港特急バス
自由席
別府 14:40 着(24分延着)
14:45 発 特急ゆふいんの森4号
キハ71系 3号車/4両 普通車指定席 6D
博多 17:58 着
18:13 発 福岡市交通局 1号線
モハ103-1510 4号車/?両
福岡空港 18:18 着
19:15 発 JAL 2060便
MD-90 クラスJ 83H
伊丹空港 20:20 着
20:27 発 大阪空港交通
自由席
大阪(マルビル) 20:50頃 着

(リーガロイヤルホテル 泊)

フェリーで別府へ(続)

松山港 船から見る夜明け 船の朝 その1 船の朝 その2 船の朝 その3 船の朝 その4 ファンネルのマーク

5:30頃、松山到着の船内放送で目覚める。 松山には5分延着。

7:30頃レストランで朝食。 空席が多くてゆったり。 サンドイッチ(\500)と紅茶(\300)を選択。 サンドイッチは具が少なめで、ちょっとぱさぱさで残念だったけれど、朝から温かい紅茶が飲めたのはよかった。 レストランの帰りに自販機でペットボトルのお茶を買う。 500mlで180円。

10:20頃、部屋の鍵を案内所に返却するよう、放送がある。 部屋を追い出されたので、下船までデッキで過ごす。 10:40頃、下船。 天気は曇りで肌寒い。

ホーバークラフトに乗ろう

タクシーで別府駅まで約10分。 みどりの窓口で、久大本線経由博多までの乗車券を購入しておく。 別府から大分は重複の乗車になるので、自動券売機で大分までの乗車券を買う。

理由はわからないけれど、列車が遅れている模様。 先行するはずの寝台特急富士(20分遅れとのこと)より早く、普通電車が2分遅れでやってきた。 普通電車は2両編成で、立ち客もそこそこいる混雑ぶり。

大分からフェリー乗り場まではバスが出ている。 11:54にバスが来たので乗ろうとすると、運転手さんに「タクシーの方がよい」と忠告される。 なんでも、正午から市内でマラソンが始まるらしく、交通規制があるので時刻通りに走れないようなのだ。 駅前のタクシー乗り場に移動して、フェリー乗り場までお願いする。 走り出したタクシーは、駅前通りを少し走ったところの信号で、マラソンに進路を阻まれてしまった。 数分足止めされた後、走り出す。 車窓から見た公園には着物を着た人がいる。 そうか、成人の日だ。 のんきなことを考えている間に、10分ほどでフェリー乗り場に到着。 タクシーの運転手さんは、普段だったらこれぐいらだから、とタクシー料金をおまけしてくれた。 ありがとう。

フェリー乗り場には、そこそこ人が集まっている。 窓口で乗船券を購入。 乗船案内があり、乗船。 ホーバーフェリーは、2+3+2のシートが10列ほど並ぶ。 5割ほど席が埋まった状態で発進。

大分空港ホーバーフェリー乗り場 休息中のホーバーフェリー ホーバーフェリーのドリフト動画(注意:動画 28MB)

がっつんがっつん揺れる。 しかもうるさい。 空港バスと比較すると運賃は2倍だし、駅から乗り場までのアクセスも含めると時間もあまり変わらない気がする。 しかし、陸上から発進して海上を飛んでいく不思議な乗り物を体験できてよかった。 特に、ドリフトは乗っていても外から見ていても(動画参照)不思議な感覚。

空港から別府までバス。 自動券売機で乗車券を買って、バスを待つ間に一服。 飛行機の到着が遅れたらしく、定刻より8分遅れの13:38に発車。 別府の中心に入ると大渋滞で、ほとんど進まない。 別府14:45発のゆふいんの森に間に合わないことを覚悟したけれど、定刻より24分遅れの14:40別府着。 さっき乗車券を買っておいてよかった。

ゆふいんの森で博多へ

ゆふいんの森 特急券 ゆふいんの森 車内 ゆふいんの森 シート ゆふいんの森 キャンディー包装表 ゆふいんの森弁当 包装

列車はすでに入線しており、乗車してほどなく発車。 別府から3号車に乗ったのは3人だけ。 2+2シートの進行方向左窓側の席。 ハイデッカーなので眺めはよいけれど、車端部に段差があるためワゴンサービスがない。 その代わり、2号車にビュッフェがある。 湯布院に到着する前にビュッフェに行って、ゆふいんの森弁当(\1200)と湯布院の天然水で淹れたコーヒー(\450)を買ってみる。 ゆふいんの森弁当は凝っていて美味しい。 コーヒーも、味はよくわからないけれど、ありがたい感じがする。 湯布院でたくさん乗ってきてほぼ満席になったが、隣はまだ空席。 豊後森では車窓に寂れた扇形庫が見られて、いい感じ。 日田で隣の席が埋まる。 鳥栖では長崎本線人身事故の影響で遅延したが、博多には定刻に到着した。

はじめてのクラスJで大阪へ

JAL 搭乗券

福岡空港から伊丹空港へ移動。 クラスJ初体験。 MD-90は小さめの機体なので、2+2シート。 若干の追加料金でゆったり座れるのだから、お得だと思う。 通路側の座席だけれど、隣が空席だったのおかげで大阪の夜景を満喫できた。 飛行機は苦手だけれど、飛行機から見える景色は好き。 窓側の席だと、かえって見づらかったはずなので、よかった。 定刻に伊丹空港着。

ちょうど大阪方面行きのバスがあったので、自動券売機でチケットを買って乗る。 大阪駅近くのマルビルで降ろされ、そこから勘を頼りにリーガロイヤルホテルまで歩く。 途中、といっても回り道をしたような気がするけれど、コンビニに寄ってビールとおつまみを買い込む。 21:30頃、やっとチェックイン。 30分以上歩いたことになる。

ホテル

ルームキー 入り口付近から部屋を見る 壁の絵 ベッド ベッド脇の机 パジャマ デスク テレビで見られるホテル案内 革張りの椅子 窓際の椅子と机 冷蔵庫 お茶セット 入り口付近 浴室 シャンプー 洗面台 アメニティグッズ タオル 窓から外を見る

大阪市立科学館から近いので選んだ、リーガロイヤルホテル。 シティホテルに泊まるのは初めてかもしれない。 チェックインのときに「お部屋までご案内しましょうか?」と聞かれたものの、断ってしまうあたりが貧乏性というか慣れていないというか、ちょっと悲しい。

部屋はシンプルできれいだけど、バス周りはちょっと古い感じがする。 窓からの景色は、目の前にビルがあるため眺望がきかず、残念。 寝間着は浴衣でなくパジャマ。

翌日の朝食は、ルームサービスを頼んでみる。 コンチネンタルブレックファスト(\1,800:ジュース・パン・飲み物)、アメリカンブレックファスト(\2,800:卵料理・付け合わせ・ジュース・パン・飲み物)と和朝食(\3,00)があったので、コンチネンタルブレックファストを7:30にお願いすることにする。 専用の申込用紙にオーダー内容を記入して、外側のドアノブにかけておけばOK。

ペットボトルのお茶を買いに行くついでに、自販機チェック。 缶ビール500mlが\520、缶ビール350mlが\420、ペットボトルのお茶500mlが\250だった。

《2日目の清算》

タクシー(別府観光港~別府)\1,280
JR 乗車券(別府~大分)\270
タクシー(大分~フェリー乗り場)\1,460
大分ホーバーフェリー 乗船券(大分~大分空港)\2,950
大分交通 (大分空港~別府)\1,450
JR 乗車券(別府~(久大本線)~博多)\3,880
JR 指定席特急券(別府~(久大本線)~博多)\2,180
福岡市交通局 乗車券(博多~福岡空港)\250
JAL クラスJ(福岡空港~伊丹空港)\15,600(特便割引1)
大阪空港交通(伊丹空港~大阪(マルビル))\620
リーガロイヤルホテル ウエストウイング シングルルーム\12,500

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