プラネタリウムの旅
(3日目 : 2008年01月14日)
作成 : 2008/05/05
《3日目の旅程》
| (リーガロイヤルホテル泊) | ||
| 大阪 | ||
| 11:30 発 | 3231M 新快速 モハ222-2010 ?号車/?両 |
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| 明石 | 12:07 着 | |
| 12:20 発 | 山陽電鉄 普通 3632 ?号車/4両 |
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| 人丸前 | 12:21 着 | |
| 徒歩 | ||
| 明石 | ||
| 14:51 発 | 3266M 新快速 モハ223-2192 ?号車/?両 |
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| 新大阪 | 15:34 着 | |
| 16:40 発 | 新幹線のぞみ140号 8号車/16両 グリーン車指定席 4D |
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| 新横浜 | 19:00 着 | |
ホテルで朝食
7:00に起床して、ルームサービスを迎えるための身支度。 7:30に朝食がきた。 卵料理はスクランブルエッグ、付け合わせはベーコン、ジュースはグレープフルーツ、パンはクロワッサン、飲み物は紅茶を選択してみた。 パン用に、ストロベリージャムとオレンジマーマレード、バターが付属する。 値段は少々張るけれど、朝からしっかり食べられるのはうれしい。 温かい紅茶も飲めるし。 食べ終わった後は、コールして食器をさげてもらう。
大阪市立科学館プラネタリウム 特別投影「星空へのパスポート」

9:30ごろチェックアウト。 10分ほど歩いて、大阪市立科学館に到着。 受付で、10:00からの特別投影「星空へのパスポート」のチケットを500円で購入する。 明石と違って、時間を指定して購入する。 コインロッカーがあるのがうれしい。 荷物を入れるときに100円を入れて、使い終わった後は返却されるタイプなのが良心的だと思う。 9:45入場開始。
ここのプラネタリウムは、一方向に席が向いている。 そこそこの入り具合。 前半は大阪の星空案内で、後半が特別投影になる。 肉眼で見たときと同じように、星がまたたいてきれい。 特別投影のプログラムは、アメリカのプラネタリウムで作られたもので、音声は英語で日本語字幕がつく。 地球を出発して、宇宙の果てまで旅をするという趣向だ。 浮遊感。 投影が終わると、みんなさっさと会場をあとにする。
明石市立天文科学館プラネタリウム 「すばる望遠鏡がとらえた宇宙の姿」
大阪駅まで歩く。 自動券売機でICOCAを購入。 ついでにチャージしておく。 明石までは新快速を利用。
自動券売機でチケット(\700)を購入。 いつものパンフレットの他に、手書きの案内もくれた。 一般投影は13:10からなので、それまで展望台に上ったり、展示品を眺めたりする。
時間になったので、2Fのプラネタリウムへ移動。 休日だけあって、結構混んでいる。 プログラムは「すばる望遠鏡がとらえた宇宙の姿」で、すばる望遠鏡の紹介がメイン。 プロジェクタの映像がぶれていて残念。 投影が終わった後は、自然にみんな拍手。
大阪と比べると、設備の古さは否めないけれど、愛されている感じがする。 投影機も延命が決まったことだし( 「イエナさん(プラネタリウム)、延命へ」(./J))、今後もがんばってほしいと思う。
東京へ
ぶらぶらと歩いて明石まで戻り、新快速で新大阪へ。 まむし弁当(\1,380)を買って、のぞみ140号のグリーン車に落ち着く。 発車してすぐ車販が来たのでコーヒー(\300)を購入。
《3日目の清算》
| JR 乗車券(大阪~明石) | \890 |
| 山陽電鉄 乗車券(明石~人丸前) | \150 |
| JR 乗車券(明石~新大阪) | \890 |
| JR 乗車券(新大阪~新横浜) | \8,190 |
| JR 特急券(新大阪~新横浜) | \5,030 |
| JR グリーン券(新大阪~新横浜) | \5,150 |