最東端と最北端の旅
(2日目 : 2009年09月22日)
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作成 : 2011/05/02
《2日目の旅程》
| (東横イン札幌駅北口 泊) | ||
| 札幌 | ||
| 8:00 発 | 特急スーパーカムイ5号(旭川行き) モハ784-505 4号車/5両 11番A席 普通車指定席 |
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| 滝川 | 8:49 着 | |
| 9:37 発 | 2429D(釧路行き) キハ40-1776 1両ワンマン(富良野から1両増結) |
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| 釧路 | 17:38 着 | |
| (釧路ロイヤルイン 泊) |
最長普通列車の旅
3時頃目が覚めたけれど二度寝。 6時20分に起きてシャワーを浴び、7時過ぎチェックアウト。 薄曇りでひんやりしているけど、寒くはない。 札幌駅ホームにある立ち食いそばの天ぷらそば(\400)で朝食。 後払いの代金を払い忘れて立ち去りそうになる。 喫煙コーナーで一服した後、キオスクでお昼用のサンドイッチ(\250)を買っておく。 今日は普通列車に乗り続ける予定なので、途中で食料を調達できないかもしれない。
7時43分頃、スーパーカムイが入線。 準備のため10分ほど待つ。 1両だけ指定席で、ゆったりとした座席のミューシート。 定刻発車。 車窓からDE10+C11が見える。 定刻滝川到着。
これから乗るのは、現在最長距離を走る普通列車(→時刻表)。 1番線で待っているとだんだん人が増えてきて、列車が入線した9時25分頃には20人ほどになる。 単行で、立ち客もいるぐらい混んでいる。 野生動物が多い区間を走る旨、アナウンスがある。 東滝川で上りと交換。 赤平は炭田があったところで、錆びた側線が多数ある。 芦別にも広いヤードの跡。 野花南(のかなん)という変わった名前の駅を発車すると、長いトンネルに入る。 コンテナ基地がある富良野で19分停車する。 乗降が多いが後ろに1両増結したおかげで、乗車率は50%程度。 東鹿越は石灰石の産地らしく、山を削る大きな工場がある。 幾寅でやや人が降り、ホームからなにかを撮影している(後日調べたら、映画のロケに使われた駅とのこと)。 落合で上りと交換のため15分停車。 発車すると常紋トンネルに入り、抜けると曇り。 気持ちのよい下り勾配。 新得でほとんど降りて、少しだけ乗ってくる。 平沼信号所で上り特急と交換のため4分停車。 芽室でも上り特急と交換、4分停車。 帯広が近づくにつれて乗車が多くなる。 高架の帯広でほとんど下車。 先に発車する普通列車池田行きを見送り、特急を先に通す。 帯広を発車した時点で、2両合わせて20人ほど乗っていた。 幕別で交換、4分停車。 雨模様の池田は小さな駅。 浦幌で交換、3分停車。 常豊信号所でDF200牽引の貨物列車と交換、4分停車。 上り勾配の途中だったので、がんばって登る。 厚内から海が見えはじめる。 古瀬で交換、8分停車。 大楽毛(おたのしけ)で普通列車と貨物列車との交換、17分停車。 定刻到着の釧路はもう真っ暗で、駅弁屋さんは店じまいしていた。 コンビニで夜食のおにぎりを買って、ホテルにチェックイン。
ホテルに荷物をおいた後、釧路の街を散歩。 幣舞橋(ぬさまいばし)とMOOを見にいく。 全体的に閑散としているイメージ。 コンビニでビールとおつまみを買い、ホテルに戻って乾杯。 22時30分頃就寝。
《2日目の清算》
| 釧路ロイヤルイン シングル | \5,800 |