最東端と最北端の旅
(7日目 : 2009年09月27日)
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作成 : 2011/05/02
《7日目の旅程》
| (東横イン札幌駅南口 泊) | ||
| 札幌 | ||
| 6:53 発 | 120M(小樽行き) クハ721-5 6号車/6両 |
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| 小樽 | 7:39 着 | |
| 8:07 発 | 2932D(長万部行き) キハ40-817 2両ワンマン |
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| 長万部 | 11:13 着 | |
| 11:30 発 | 特急北斗8号(函館行き) キロ182-2552 3号車/8両 3番C席 グリーン車指定席 |
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| 函館 | 12:49 着 | |
| 13:54 発 | 特急スーパー白鳥26号(八戸行き) クロハ789-102 1号車/8両 9番D席 グリーン車指定席 |
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| 八戸 | 16:45 着 | |
| 17:26 発 | 東北新幹線はやて88号(東京行き) E225-1101 7号車/10両 10番E席 普通車指定席 |
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| 東京 | 20:36 着 | |
北海道から
5時30分に起きてシャワーを浴びる。 6時20分チェックアウト。 天気は晴れで肌寒い。
小樽行きの普通列車は1番線から発車。 3扉車で扉ごとにデッキがある構造。 銭函から小樽築港の手前まで、おだやかな海が見える。 小樽駅1番線に到着。 次に乗る長万部行きも1番線発車で、すでに人が並んでいる。
キオスクで朝食用のサンドイッチを買ってホームに戻ると、長い列ができている。 キハ40+キハ150の2両編成ワンマンの列車はぎゅうぎゅうの満員で発車。 余市でほとんどが降り、右側ボックスシートを確保。 然別から銀山越え。 交換のある倶知安で7分停車、少し乗り降りがある。 ニセコでも降りる。 蘭越で交換、10分停車。 長万部駅4番線に定刻到着。 ホームで一服。
特急北斗は1番線から発車。 2(AB)+1(C)列シートで、進行方向右側。 グリーン車はハイデッカーで、デッキからはスロープになっている。 検札とドリンクサービスがあり、ホットコーヒーをお願いする。 ワゴンサービスの知床とりめし(\880)で昼食。 函館駅5番線に定刻到着。 コインロッカー(\400)に荷物を預けておみやげさがし。
特急白鳥は函館駅6番線から発車。 1(A)+2(CD)列シートで、青森まで進行方向左側。 満席で発車。 神おしぼりと350mlペットボトルのお茶のサービスがあり、うとうとしている間に海底トンネルに入る。 青森で進行方向が変わる。 ワゴンサービスが動けないほど混んでいるらしい。 定刻に八戸駅4番線に到着。
はやては新幹線ホーム12番線から、がらがらで発車。 もう日が暮れる。 車内販売の岩手食道楽(\1,000)で夜食。 ウィスキー(\230)も追加で頼んで、締めの乾杯をした。
《7日目の清算》
| JR 特急券(長万部~函館) | \870 |
| JR グリーン券(長万部~函館) | \2,670 |
| JR 乗車券(函館~横浜) | \11,870 |
| JR 特急券(函館~八戸) | \940 |
| JR グリーン券(函館~八戸) | \4,000 |
| JR 新幹線指定席特急券(八戸~東京) | \6,000 |