最東端と最北端の旅
(3日目 : 2009年09月23日)
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作成 : 2011/05/02
《3日目の旅程》
| (釧路ロイヤルイン 泊) | ||
| 釧路 | ||
| 5:55 発 | 快速はなさき(根室行き) キハ54-526 1両ワンマン |
|
| 根室 | 8:13 着 | |
| 8:25 発 | 根室交通 のさっぷ号 Aコース | |
| 根室 | 10:45 着 | |
| 11:03 発 | 快速はなさき(釧路行き) キハ54-514 1両ワンマン |
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| 浜中 | 11:56 着 | |
| 12:20 発 | くしろバス(霧多布温泉行き) | |
| 霧多布温泉 | 12:45 着 | |
| 15:20 発 | くしろバス(釧路駅前行き) | |
| 釧路駅前 | 17:24 着 | |
| (釧路ロイヤルイン 泊) |
最東端と霧多布岬
4時45分起床。 天気はくもり。 コンビニでサンドイッチを購入して根室駅へ。 時間が早いせいか、駅構内の売店は開いていない。 5時40分頃ホームに到着。 列車はまだ入線していない。
5時45分、根室行きの快速はなさき(→時刻表)が入線。 単行ワンマンで、座席は集団見合式。 座席の方向転換はできない。 進行方向に向いた海側(右側)の席を確保。 発車時点で乗客は10人程度。 東根室を過ぎると山の中。 厚岸が近づくと海が見える。 厚岸で交換、8分停車。 厚岸を発車すると湿原地帯になり、すばらしいながめ。 茶内で交換、6分停車。 落石は霧。 JR最東端駅の東根室は通過して、定刻に根室到着。 釧路~根室の路線は、全区間を通してあきない。
根室では定期観光バスに乗る。 8時25分発の納沙布岬をまわるAコースと10時45分発の花咲岬と風蓮湖をわまるBコースがあり、両コース通して乗車することも可能。 帰りに霧多布岬に寄る予定なので、駅を出て左にある根室交通の窓口でAコースのチケットを買ってバスに乗る。 座席は自由席で、進行方向右側が海。 乗客は15名ほど。
根室は晴れていて暑いほどだったのに、岬に近づくにつれて曇ってくる。 8時55分に岬に到着して、9時45分まで自由行動。 残念ながら北方四島は見えない。 灯台まで散歩。
北方原生花園を車窓から眺めながら、10時10分に金刀比羅神社到着。 10時35分まで自由行動。 根室港を見渡せる展望台がある。
10時45分、根室駅に到着。 改札口は列車待ちの列ができている。 快速はなさきは単行ワンマンで、座席は転換クロスシート。 数人立ち客がいるほどの混雑。
11時56分、浜中到着。 自分の他にひとり降りて、迎えの車でどこかに去っていく。 駅前はお店が数件ある程度で、人はだれも歩いていない。 自動販売機でお茶を買い、一服。 下りの快速ノサップから乗り継いだ3人を乗せて、霧多布温泉行きのバスは発車。 霧多布市街は神社のお祭らしく、にぎやか。
バスの終点になっている霧多布温泉には外湯の施設がある。 岬まで約3km歩く。 車がたまに通る程度で、誰にも合わない。 徒歩40分ほどで到着。 薄曇り。 正式には「湯沸(とうふつ)岬」らしい。
霧多布岬展望台で小休止しながら来た道を戻り、14時50分頃霧多布温泉に到着。 バスの時間まで少しあるので、アゼチ岬の方へ向かって歩いてみる。 風力発電の風車が1基だけ回っているあたりで折り返す。 15時15分ごろ、釧路行のバスがやってくる。 お客を5人乗せて発車。 霧多布市役所前はお祭をやっていては入れず、乗降客がいなさそうなことを確認して通過した。 バスのコースは起伏があってたのしい。 17時35分ごろ、釧路駅前に到着。 肌寒い。 ホテルの近くの宝龍というラーメン屋さんのみそラーメン(\700)で夜食。
《3日目の清算》
| 根室交通 のさっぷ号 Aコース | \1,800 |
| くしろバス(浜中駅~霧多布温泉) | \550 |
| くしろバス(霧多布温泉~釧路駅前) | \2,100 |
| 釧路ロイヤルイン シングル | \5,800 |